バルセロナ市北部郊外のバルセロナ日本人学校の校舎を借用し
毎週土曜日の午前中に授業を行なっています。
Plaça Catalunya駅から最寄り駅まではFGC鉄道で約30分。
バルセロナの現地校で学ぶ子どもたちが、日本語による学びを通して、国語の基礎・基本を
身に付けるとともに、日本の文化や学校生活への理解を深め、日本語と日本文化を継承しながら、
将来の帰国や日本とのつながりを支える力を育みます。
●幼稚部 日本語を使って楽しく学び、小学1年生に入学できる国語力と集中力を身に付ける
●小学部 義務教育レベル相当の国語力を身に付ける
●中学部 義務教育レベル相当の国語力を身に付ける
バルセロナ補習校は、保護者の皆さまに会員としてご加入いただき、会員全員で学校運営を支えています。
子どもたちが安心して学び、日本語や日本の文化に親しみながら成長できる学びの場を維持していくため、すべての会員の皆さまには補習校の運営へのご理解とご協力が不可欠です。
〇保護者の参加と協力
運営委員は会員の中から選出され、そのほかに、学年委員、図書委員、教員、補助教員、事務局、イベント係、週替わりの当番など、さまざまな役割があります。 すべての会員の皆さまに、それぞれの経験や得意分野を生かし、学校運営に関わっていただいています。
お子さまが幼稚部に在籍の間は保護者は校内で待機し、必要に応じてクラス活動に参加していただきます。
〇家庭学習について
補習校では、年間約38回の限られた授業日の中で、各学年に必要な国語の学習に取り組んでいます。限られた時間を有効に活用し、子どもたちが学習内容を確実に身につけていくためには、授業だけでなく、ご家庭での学習がとても大切です。
補習校での学びは、平日にご家庭で取り組む学習を土台としています。補習校は、家庭での学習を補い、日本語や日本の学習内容を継続して学ぶための場です。
授業で学んだことを家庭で予習、復習すること、親子で宿題に取り組むこと。そして、日常生活の中でもできるだけ日本語に触れる機会をつくること。
こうした日々の積み重ねが、子どもたちの日本語力や学習の基礎を支えます。
「補習校に通うこと」だけで学習が完結するわけではありません。
補習校での学びと家庭での取り組みが一つにつながってこそ、限られた授業時間を最大限に生かすことができます。
こうした会員の皆さまの協力によって、日々の学校生活や行事が成り立っています。
ご入会にあたっては、上記の条件をすべて満たしていることをご確認ください。
●入学金 : 60ユ-ロ /家族ごと
お支払い方法 入学手続きの際に銀行振込にてお支払いください。
●授業料 : 60ユーロ /児童・生徒 /月
お支払い方法 現金、または銀行振込です。
お子さまの学年に応じて事務局指定の方法でお支払いください。
●年間保険料 : 6ユーロ /児童・生徒 /年 ※2026年度(毎年の生徒数により変動)
お支払い方法 現金、または銀行振込です。
入学時期に応じて指定の方法でお支払いください。
●一学期 4月から6月まで
●二学期 9月(年度により8月)から12月まで
●三学期 1月から3月まで
※年間授業数 38回
入校 10:00~
1時限目 10:10~10:55
2時限目 11:05~11:50
3時限目 12:10~12:55
・幼稚部 計2クラス
〇うさぎクラス ~日本語はじめてクラス~ 日本語の基礎学習
〇さくらクラス ~小学校入学準備クラス~ 小学1年生への入学準備
授業内容:歌や読み聞かせ、工作など、日本語を使ったさまざまなアクティビティを通じて国語学習への準備を行います。
・小学部 各学年1クラス 計6クラス
・中学部 各学年1クラス 計3クラス
授業内容:文部科学省認定の国語の教科書を中心に据え、日本語の力を着実に育んでいきます。
(光村図書の教科書を使用)